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Posted by マグダラ on --.--

パニッシャーのHP回復方法

Category : パニッシャーのHP回復方法
Tag : MoE マスターオブエピック パニッシャー HP回復
パニッシャーはHPの回復がなかなか困難な職業です。

HPを回復するとヘルパニッシュが剥がれてしまうので、戦闘中にたくさんのMOBに囲まれる状況が当たりまえのパニッシャーは気軽にHP回復が行えません。
 
自然回復に頼る回復方法

ヘルパニッシュの特徴の1つとして、画面に回復量がポップ表示されるHP回復手段を行うと、効果が消えてしまうというのがあります。

自然回復と自然回復の量を増大させるバフ(魔法、飲食、装備どれでも可)でないとヘルパニッシュを維持したままでの回復は不可能です。
そのため、普段の金策における雑魚狩りでは自然回復のみでHPを維持して戦うのが基本となります。

HP自然回復量アップ系の魔法:
ウルティメイトヘルス
20120726132544.png
wikiより引用 スキル/熟練(魔法)/強化 - MoE Wiki

強化100魔力0.0で、効果時間2分19秒、HP11回復 → HP回復速度0.079/sec
強化100魔力100.0で、効果時間5分58秒、HP281回復 → HP回復速度0.785/sec
強化100魔力160.0で、効果時間8分08秒、HP663回復 → HP回復速度1.359/sec


HP自然回復量アップアイテム:
フルーツティ

20120728053312.png
効果時間80秒 HP95/MP85回復

飲食アイテムでのHP自然回復量をアップさせるものはほかにもいろいろありますが、魔法職はMPやSTの回復が滞るとHPが回復できない以上に不利な状況に陥りやすいのでおすすめできません。

雑魚狩りでは、通常はウルティメイトヘルスのみでじゅうぶんにまかなえますし、まかなえような狩場では逆に思ったような金策をするのはなかなか厳しいものがあります。
1回の戦闘で死なない(死ぬ恐れがない)程度の総ダメージ量に抑えることができれば、HPがある程度まで減ってしまったとしても、魔法職ですから戦闘終了時に簡単にマックスまで回復することが可能です。
そういった安全に自分の技術に見合った立ち回りで戦うことができる狩場を選択していくのが、普段の狩りでは有益であるといえるでしょう。

フルーツティは一見すると優秀なアイテムに見えますが、STの自然回復が滞ってしまいますし、MPの回復速度も早くありません。
また、生産に必要な素材アイテムの種類が多く手間がかかるために、買うにしても自分で生産するにしても常飲できるほどの数をストックしておくのは困難ですし、コストも高くなってしまいます。
ボス戦などで、戦闘中にHPを回復するのが困難とおもわれる状況で、なおかつSTに余裕があり、ヘルパニッシュ以外のバフをかけ直す必要がしばらくないような状況のときのみ使用していくと良いと思います。




戦闘中にヒーリングオールを使う方法

魔法職ですから、ヒーリングオールでのHP回復がいちばん優秀ですし、そのために回復魔法を取得しているわけですから、積極的に使っていきたいと思うのは当然のことです。

ですが、ヒーリングオールを使用するとヘルパニッシュが剥がれてしまします。
戦闘中にヒーリングオールで回復するためには、ヘルパニッシュが剥がれてしまっても大丈夫な状況を意図的に作り出さないといけません。

方法その1: 走って逃げる
相手の攻撃を受けずにヒーリングオールの詠唱ができるところまで逃げて回復する、ただそれだけです。
はっきり言って、他のどの方法よりもこの方法がいちばん安全で確実です。

とはいえ、普通の魔法職でしたらこれをいつでも行えるようにするため、あるいはこれを行う回数を減らすために、常に相手と距離をとり、常に動きまわって相手の攻撃を避けつつ戦闘をするわけですが、パニッシャーは相手とオデコがぶつかるような距離で山のごとく動かずに戦闘をするため、この方法ですら気軽にいつでも行うというわけにはいきません。

HP回復が必要になったときにはじめて、相手と距離を取る行動に出るため、ヘルパニッシュがすでに切れていたり、魔法を使うMOBがいる場合には、逃げている最中も被弾してしまいますし、相手が魔法を使うのであればヘルパニッシュが切れていなくても大きなダメージを受ける可能性があります。
また、たとえヘルパニッシュでダメージを反射できていたとしても、貫通したたった1や2程度のダメージでさえ、受けてしまえば足が一瞬止まり逃げるのがそのぶん遅くなります。

そういったことで死んでしまうことがない程度のHPが残っている状態でないと、この方法を安全に行うことはできないので、ギリギリまで粘らずに早め早めに行動するようにしましょう。


方法その2: シャドウモーフを使う
死の魔法でズバ抜けた優秀さを誇る魔法がシャドウモーフです。
シャドウモーフ
20120728052344.png
死の魔法100/魔力140で効果9.60秒
死の魔法100/魔力160で効果10.60秒

この魔法は、効果中に移動することはできませんが、テクニックを使用することができます。
シャドウモーフを使用したのちにヒーリングオールを使えば、ヘルパニッシュが剥がれてしまってもこの時点ではまだシャドウモーフの効果中なため、被弾することがありません。
その後に、MOBと距離がとれているのならヘルパニッシュを詠唱、距離がとれていないのならもう1度シャドウモーフを使用してからヘルパニッシュを詠唱すれば安全です。

この方法は、逃げたりせずその場で回復が行えるため、タゲが1度切れてMOBがポップ地点に戻っていくとしても、逃げて回復するのとは違ってMOBをバラけさせてしまうことがなく、スマートな状態で戦線復帰をすることが可能で、スピーディな狩りができます。
ただし、PTなどで味方がいる場合は、自分のタゲが切れることにより味方にタゲが移りますから、場合によっては味方を不利な状況に追いやってしまう可能性があるということを覚えておきましょう。
とはいえ、それを恐れて使用を控えたために死亡してしまうので意味が無いので、使う際には味方に合図を送るなどの工夫をすると良いかもしれません。(チャットマクロなどを利用)

注意点として、シャドウモーフの使用MPは40です。
ヒーリングオールとヘルパニッシュはそれぞれ46で、どれも使用MP量が多いです。
シャドウモーフ、ヒーリングオール、シャドウモーフ、ヘルパニッシュと続けて詠唱した場合、マナプレッシャーなどを使用していなければ、172のMP消費となります。
残りMP量が少ないとこの方法は使用できませんから、常日頃からのMP管理が重要になりますし、HP残量とともにMP残量も考慮しつつ回復のタイミングを見極めていくようにしましょう。
場合によっては、GMP(グレートマナポーション)を併用しながら行うなどの工夫をするのもよいでしょう。

また、シャドウモーフの効果が発動するまえに相手が攻撃モーションに入っていた場合、シャドウモーフ発動後もタゲが切れずに被弾してしまい、シャドウモーフの効果が切れてしまいます。
これはDoTダメージでも同じことで、シャドウモーフを発動してもその後にDoTダメージが発生すれば効果が切れてしまいます。

こういった状況にならないために、DoTのデバフがかかっていないかを確認したり、相手の攻撃が次いつくるのかを考えたりしつつ使用していく必要があります。




その他の回復方法

ほかに有効な手段として、GHP(グレートヒーリングポーション)を使う方法があります。
調合が0でも36~44のHPを回復してくれますから、緊急事態には有効な手段です。

ただし、ポーション系はすべて一括でCTが発生しますから、そのCTが回復するまではGMPやインヴィジブルポーションなどほかのポーションを使用することができません。
それに、ボスなどの高火力MOBが相手の場合、40前後のHP回復量では1回に受ける被ダメージのせいぜいが半分ほどで、相手によっては200ダメージや300ダメージといった被ダメージになりますから、かなり早い段階で使用していかないと、GHPを使用した甲斐もなく死亡してしまいます。
まだHPに余裕がある早い段階で使用するのであれば、逃げてヒーリングオールで回復するほうがよっぽど有益ですから、これは本当にこれ以外の手段が使えない状況のときだけの緊急手段だと思って良いでしょう。

包帯を使うこともできますが、包帯はスキル値によって使用できる種類が決まっているので、スキル値0の構成ではビギナーズバンデージしか使えませんし、回復量も一桁台で使ってもほとんど意味がないですから、パニッシャーの回復方法からは除外しておきます。




以上が、パニッシャーのHP回復方法です。

いずれの場合もパニッシャー特有の回復方法ではありませんが、他職とは違って、いつでもどこでもHPが減ったら瞬時に回復というわけには行かないのがパニッシャーです。

実際にやってみればわかることですが、あらかじめいつぐらいに回復が必要になるかを想定したり、この攻撃を受けたら回復が必要になるななどと予測を立てておいたりしつつ、MPやバフの管理を行なっていかないと、いざ回復しないといけない状況になったときに、瞬時に行動に移れないのがパニッシャーです。

なぜならパニッシャーは、常にヘルパニッシュを詠唱しつつ、そのヘルパニッシュの開放と詠唱の合間には魔法熟練の入力やほかのバフの詠唱を行なっているという、戦闘開始から終了までただひたすらにバフをかけ続ける職業だからであり、被弾して回復が必要になったその瞬間も、バフの詠唱をしているためにすぐさま回復行動に移ることができないのです。

さらには、魔法職でありながらどの近接物理職よりもMOBとの距離が近い場所で戦闘を行うのがパニッシャーですから、余計に回復行動への移行が難しいというわけです。


他職をいくつも経験して操作がとても上手い人でも、パニッシャーを育成していざ狩りに出たとき、最初にぶつかる壁はこのHP回復の難しさだと思います。

これらの回復法がスムーズに行えるようになってはじめて、一人前のパニッシャーの仲間入りといえるでしょうし、これらができてこそ低HPでも死なずにどんなMOBとも対峙できる、無敵のパニッシャーになることができるのだと思います。
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Posted by マグダラ on 27.2012   0 comments   0 trackback


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